2013年11月28日木曜日

リップの雑談

今日はいただいたメッセージにお返事を書いただけで、奮い立たされ、心がいっぱいになってしまったのでアップはしないつもりだったのですが。

折角ブログにログインをしたので、雑談を。

最近作ったノートの中表紙のデコレーションを見ていただこうと思ったのですが、写真が行方不明なので、それは別の機会に。
今日は、執筆中の気分転換用にちまちまと集めたリップをご紹介します。

集めるつもりはなかったのですが、ただ今リップを、34種類ほど持っています。
まだまだ増えそうです。


北海道のお菓子『白い恋人』の缶に入れています。

良い香りのリップを塗り、気分をリフレッシュさせて執筆しています。
逆に、気に入らない香りのリップを塗り、喝を入れたりもします。
今年の冬、一番気に入っているリップはこちらです。

 
甘い苺の香りがたまりません。
そして、常に常備しているのがこちらです。


青森県の弘前限定のリップです。
右となりは、フェイスクリームです。
なくなりかけると、弘前の物産館まで補給に出掛けます。
といっても、あと10個以上は持っているので、しばらく安心です。

ついでに、大好きなハンドクリームも載せておきますね。
青森県や岩手県の太平洋側の道の駅で良く売っている、ひばのハンドクリームです。


ひばの香りが、とてもさわやかですよ~。
こちらもストックがたくさんあるので、安心です。

角館と山形空港と尾道と成田ゆめ牧場と黒川温泉以外のご当地リップの情報を知っている方、ぜひ教えてください!!
あなたのお勧めリップについて教えていただけるのも、すごくありがたいです。
よろしくお願いします。

2013年11月26日火曜日

最近いただいたお手紙と飴

今度の金曜日こと11月29日、長野県佐久市にある『うすだスタードーム』が、開館17周年記念に終日無料開放するみたいですよ~。
普段は一般の入館料が500円みたいですから、近くにお住まいの方、散歩がてら遊びに行ってみてはどうでしょうか?

さて、最近いただいたお手紙をご紹介させていただきます。
まず、シンプルでおしゃれなポストカードです。


それから、封書のお手紙をいただきました。
羽越本線の金浦駅のスタンプを押してくださいました。


2通とも、今年発売した切手でした。
実はわたし、今年は切手を、『野菜と果物シリーズ第1集』の50円と80円1シートずつしか購入していません。
溜りにたまってしまったので、今年は購入を差し控えました。
だから、持っていない切手が貼られていて、ときめきました。

ほかにポストカードを2通いただいたのですが、字で埋め尽くされているので、残念ながらここには載せないでおきます。
その代わり、今日は、最近郵便局でいただいた飴をご紹介しますね。
田舎の郵便局に行くほど、素敵なサプライズがありませんか?
味はともかく(笑)、パッケージが素敵すぎて、開封してしまうのがもったいなかったです。



2013年11月25日月曜日

気合で執筆中!

先日から書いています通り、なんとか突き進み、ノートの下書きも半分以上を終わらせることができました。
投稿仲間の奮闘ぶりに感化され、自分は甘えていたと情けなくなりました。
書く気があるか否かではなく、「書けっ!」と気合を出さなくてはいけなかったのですよね!!

そこで、はたとしました。
枚数が多すぎるのではないか、と。
パソコンに打ち込んだわけではないので、なんとも言えませんが。

昔は、ほとんど原稿の枚数が少なすぎました。
厚みを加えようと、あとから無理やりエピソードを増やしたりしました。
最近は、少なくなることは滅多にありません。
多くなりすぎて困っています。
削るにしても、物語の筋を壊さないようにしなくてはいけないので難しいです。
いずれ、下書きが終わりしだい、文章の断捨離を決行しなくてはいけないようです。

枚数問題は、投稿できる出版社の範囲を左右します。
みなさんは、どうやって投稿する出版社を決めていらっしゃいますか?
枚数や締め切りなど、様々な要素があると思います。
いろいろな出版社に原稿を送ってみて、相性の合う出版社を絞るのも手ですよね。

一番良いのは、その出版社が扱う本に、好みのものがたくさんあることです。
投稿をして終わり、ではないのですから。
わたしたち投稿者は、その先を目指しています。
その出版社で、2作3作と書ける内容を思いつかないとですよね。
少なくとも投稿先の出版社から出ている本を数十冊以上は読んで、編集者の好みと傾向を把握しておいた方がいいと思います。
同じような物語を創作すればいいというわけではありませんが。
研究成果は、投稿した原稿の選考を通過しやすくしてくれます。

2013年11月20日水曜日

風景印と小型印の抜粋

わたしは風景印が大好きです。
コラージュの一環として、郵便局で押印していただくのも好きです。
風景印入りのお手紙をくださる方には、こちらも極力風景印を押したものを送っています。

今回は、ここ1年くらいの間にいただいたものと、自分で押印した風景印&小型印の中から抜粋してご紹介いたします。

まずは自分で押印したものです。


熊本県庁内の郵便局のものです。
くまモンとふっかちゃんのコラボです。
ふっかちゃんは、ものすごく小さいですが(笑)

熊本県庁には、くまモングッズのショップもあったらしいてす。
行った直後に知りました。
とても残念です。

次は、いただきものの風景印です。
新選組好きにはたまらない一品ですよ~。


近藤勇の風景印です。
嬉しいですが、一言。
なんで世の中の郵便局には、土方さんの風景印がないのでしょうか!
あったら、押印してもらいに行くのですが。

次は千葉県の風景印2本立てです。


ペンフレンドさんが、千葉中央と佐原のもの、わざわざ2つも押しに行ってくださいました。

最後に、小型印を2つご紹介します。
昨年のクリスマスに、都内の目白の切手の博物館で、ペンフレンドさんが押してくださいました。





2013年11月15日金曜日

開陽丸とテディベア紹介とお手紙

今日は開陽丸が、北海道の江差で座礁した日です。
わたしが土方さんについて語りはじめると長くなってしまうので、開陽丸の説明は省かせていただきます。

座礁した開陽丸を眺めながら失意の土方歳三が松を叩いたらまがってしまったものが、江差には残っています。
その松の上に載ったわが家のアイドル「けいおす」の写真を、ここに載せさせていただこうと思ったのですが、行方不明なのですよ~。
今年の年賀状の写真だったのですが。

けいおすは旅好きのテディベアです。
左上の子です。
ものすごくかわいいです←親馬鹿の戯言なので聞き流してください
亡き愛犬の代わりに、柴犬という設定です(笑)
身長:30センチ
体重:250グラム
誕生日:12月1日
どうぞよろしくお願いします!!

わたしも最終選考が選外になったとき、松を叩いてみたのですが、手が腫れあがっただけでした。
松をまげてしまうくらいの一念を持ち、夢に向かって頑張りたいです。

今日はお手紙の記事の番ですので、そろそろ最近送らせていただいたお手紙をご紹介させていただきますね。
まずは、ポストカードから。


左:ハリー・ポッター
右:京都キティ

テレビでハリー・ポッター特集をしていたので、選択しました。
わたしは本派なので、余計な先入観を持たないため、ハリポタの映画は観ていません。
京都キティは、宮津の傘松公園の売店で購入しました。
外国へ送るお手紙にぴったりと思い、マレーシア在住のお友だちへ送りました。
どちらもシールやマステを貼るスペースがなく、今回は少し寂しかったです。

余談ですが、秋田県の湯瀬温泉の郵便局でエアメールに風景印を押していただこうとして、説明するのが大変でした。
局員さんはすごく親切だったのですが、本来エアメールには押せない風景印を押印して欲しいと頼んだところ、最初は断られてしまいました。
都内なら、わりとすぐ押印してもらえるのですが、田舎の郵便局は難しいです。
それを言ったら、ご当地フォルムカードの非売品の説明も、わかってもらえるように説明するのが難しいですよね。
みなさんは、どうやって局員さんに説明していますか??

話しを元に戻します。
次は封書です。



テーマは「マカロン」。
倉敷の如竹堂さんで購入したマスキングテープをベースにしました。
もっとべたべたとマカロンのシールを貼るつもりだったのですが、シンプルなものが好きなのでつい……
ラデュレの限定付箋も貼りそびれてしまったので、そのうち、もう一度「マカロン」をテーマにしたレターセットを作ってみたいです。

実はほかにも作ったのですが、あまりにも変だったのでお蔵入りにしました。

2013年11月11日月曜日

執筆の現況

昨日は自室にこたつをし、執筆場所を机からお引越ししました。
今はこたつをしない人が多いらしいのですが、わたしはこたつ派です。
とはいっても、長時間座っていると腰が痛くなるので、あまりお勧めはできません。
断捨離をしてから、自室には必要最低限のものしか置いていないので、こたつをするのもすぐに済みます。

執筆状況ですが、夏から書きはじめた作品が、思うように進んでいないのが現状でした。
「でした」と書いた通り、今はわずかに状況が好転しています。

ずっと、何度書き直してもしっくりしませんでした。
もっとあらすじを練るべきだったのかもしれません。
いまだに、ノートの下書きをしています。
だめだなぁと自分で思ってしまい、やる気も落ち、余計に進行が遅れました。

一度書きはじめた作品は、途中で投げ出せなくて、四苦八苦します。
もしかしたら面白くなるかもしれないと、望みを捨てられません。
執筆と運転と登山に関してのみ、投げ出す行為が苦手です。
ほかのことは、すぐに投げ出す人間です(笑)

昨年も、同じ事態に陥りました。
面白くないのがわかっていながら、書き続けました。
ほかのことならすぐに諦めがつくのですが、粘ります。
自分が諦めたら、そこで終わりですから。
なんとかならないものかともがき、今は少し執筆の楽しさが戻ってきました。
ただ、作品の質が上昇しているかどうかは微妙なところです。
楽しいばかりではだめですが、苦しくても楽しまなくては損ですよね。

たとえば、自宅から屋久島まで、最短で車の走行距離が約1600キロあります。
いろいろ遠回りし、2000キロになって疲れ果て、手に血豆ができても、なんとしてもたどりつきたいです。
作品制作も、そういう感じです。
すみません、わかりにくいたとえで。

関係ないですが、家から利尻島まで、車の走行距離が1700キロです。
先日、宮城県から利尻島までの行き方を尋ねられたので……って、話しが大幅にずれてきていますね。
旅行の話しは大好きですので、沖縄県は除いて、全国の道順について聞きたいことがあったら尋ねてみてください。
サハリンの道順も大丈夫です。
オービスの設置場所も、安いガソリンスタンドも教えられますよ。
ただし、高速についてはわかりませんのであしからず。
利尻島へ行くにも、屋久島へ行くにも、いつも一般道ですので。

とにもかくにも、ノートの下書きだけでも終わらせるまで、新作へは移行できません。

何故か毎年、夏から秋にかけて執筆する作品は失敗しています。
今年こそはと思ったのですが。
12月になったら、下読み&そのほかのお仕事の締め切り、母の入院が一気にやってきてしまいます。
11月中に、もう少し進行させておきたいところです。

2013年11月6日水曜日

お手紙

最近いただいたお手紙をご紹介します。

 
一見すると普通の封筒なのですが、なんと中に一面、ハロウィンマステが貼ってあります。
手の込んだ、嬉しいサプライズです。
 
鳥海山が美しい風景印も、押印してくださいました。


 
続いて、うさぎ好きのペンフレンドさんからのお手紙です。
普段はポストカードでやり取りしている方なのですが、うさぎグッズの誕生日プレゼントを送らせていただいたら、封書のお手紙をくださいました。


そして、マレーシアへ引っ越してしまったお友だちからの潮来のポストカードです。


日本からのお手紙のようです(笑)
切手と消印を見るまでは、わたしも勘違いしていました。

2013年11月5日火曜日

執筆の流れとテーマ

10月は、西日本や北日本へ行ったり、プリウスにひき逃げされていたので、執筆が疎かになってしまいました。
今月は、頑張って進めたいと思います。

ただ今の現状を書くと長くなってしまうので、それは次の機会にしまして。
その前に、わたしの執筆の流れを書いておきたいと思います。

わたしは創作をするにあたり、捻出したアイデアを、シチューのようにことことと煮込むところからはじめます。
以前考えて寝かせておいたアイデアを組み合わせたり、新たなアイデアをひねり出して加えたり。
数十年前に考えたアイデアがスパイスとなり、プロットに変化するものもしばしばです。
学生時代、授業をろくに聞かず、思いつきをメモしておいて良かったと感謝したくなる瞬間です(笑)
最近のアイデアは登山で苦しいとき、カーフェリーで酔って吐き気と戦っているとき、丸一日以上運転して頭が妙に冴え渡ったときに思いつくことが多いです。
ろくでもないときばかりです(苦笑)

題やあらすじ作り、書きはじめは、いつも悩みすぎて頭痛がします。
パズルが解けるように、アイデアとアイデアがつながってあらすじが形成させてゆく過程は、極上の喜びです。
特にあらすじは、作品の良し悪しを左右するといっても過言ではないので、難渋苦汁です。
あらすじが熟成するまで、試行錯誤を重ねます。

執筆は、まず、テンションがあがるかわいいノートに下書きをします(笑)
完成したら、ノートを読み返しながら修正を施します。

次に、パソコンへ打ち込みながら修正し、しばらく寝かせます。
残念ながら、締め切りに追われているときには、寝かせる時間はありません。
本当は、少しでも寝かせて、客観的に分析した方がいいのですが。

そして、パソコンの原稿を読み返しながら修正をします。
声に出して読み返してみるので、聞かれたらかなり恥ずかしいです。
印刷後にも読み返して、いよいよ完成です!

いえ、その前に、苦手な投稿用のあらすじを作らなくてはいけません。
長編を800文字程度(アイリス文庫の場合)にまとめるのは、ものすごく苦手です。
でも最近は、遊び心を入れたあらすじを書いて、自分でも楽しむようにしています。

原稿をポストに投函するときは、神社に参拝したごとく拝みます。
田舎のポストから投函するときは良いのですが、札幌や新宿、鹿児島で拝んでいたら、通りがかりの人々の視線が痛かったです。
ですが、この習慣はやめません。
実力を出し切ったら、あとは運に任せるしかありませんから。

わたしのテーマは、いつも同じです。
<どんなに暗い夜もいつかは明ける>です。

人それぞれ千差万別の苦しみや葛藤を抱えているけど、なんらかの解決がある。
あって欲しい。
いつかは夜が明ることを、信じたいです。
わたしの夜もいつかは明け、夢が叶うよう、これからも努力していくつもりです。