2013年11月25日月曜日

気合で執筆中!

先日から書いています通り、なんとか突き進み、ノートの下書きも半分以上を終わらせることができました。
投稿仲間の奮闘ぶりに感化され、自分は甘えていたと情けなくなりました。
書く気があるか否かではなく、「書けっ!」と気合を出さなくてはいけなかったのですよね!!

そこで、はたとしました。
枚数が多すぎるのではないか、と。
パソコンに打ち込んだわけではないので、なんとも言えませんが。

昔は、ほとんど原稿の枚数が少なすぎました。
厚みを加えようと、あとから無理やりエピソードを増やしたりしました。
最近は、少なくなることは滅多にありません。
多くなりすぎて困っています。
削るにしても、物語の筋を壊さないようにしなくてはいけないので難しいです。
いずれ、下書きが終わりしだい、文章の断捨離を決行しなくてはいけないようです。

枚数問題は、投稿できる出版社の範囲を左右します。
みなさんは、どうやって投稿する出版社を決めていらっしゃいますか?
枚数や締め切りなど、様々な要素があると思います。
いろいろな出版社に原稿を送ってみて、相性の合う出版社を絞るのも手ですよね。

一番良いのは、その出版社が扱う本に、好みのものがたくさんあることです。
投稿をして終わり、ではないのですから。
わたしたち投稿者は、その先を目指しています。
その出版社で、2作3作と書ける内容を思いつかないとですよね。
少なくとも投稿先の出版社から出ている本を数十冊以上は読んで、編集者の好みと傾向を把握しておいた方がいいと思います。
同じような物語を創作すればいいというわけではありませんが。
研究成果は、投稿した原稿の選考を通過しやすくしてくれます。